安定期に入ると、大きいお腹を抱えながらの外出も楽しめるようになります。特に、初めての妊娠の場合、家の中を赤ちゃん仕様にするほかに、赤ちゃん自身にかかる物の購入がたくさんあるため、ショッピングの機会も増えます。車をよく使う場合、チャイルドシートは必需品です。そのほか、最低限、衣類、おむつ、ガーゼなどがあれば、良いでしょう。少子化の現代、ベビー用品業界は、一大産業です。様々な便利グッズが出ているので、見るだけでも楽しめます。ショッピングの他にも、友人とのランチやディナーを外で楽しむのも忘れてはいけません。だって赤ちゃんが生まれたら、そんなゆとりのある時間はしばしお預けなのですから。夜遊びは妊婦にとって、あまり好ましくはないかもしれませんが、体調と相談して、残りの身軽な時間を大切に楽しみましょう。体調という面からでは、天気の良い日の散歩は体調管理にとても有効です。激しい運動ができないこの時期、体力アップと気分転換に、外出を楽しんで、来る出産のその日までを楽しみたいものです。あまりヒールの高いものと自転車は転倒した場合が心配ですので、できればかかとの低い靴で。あと念のため、母子手帳の携帯もおわすれなく。
横浜産科
血液型
妊婦検診では体重、血圧、尿検査が毎回あります。あと、妊娠を前期と後期に分けて採血します。私は、人生で初めて採血の検査を経験しました。採血では血液型の他に、妊娠中毒症、感染症、貧血などなど調べます。実は、私、自分の血液型をこの時まで知らなくって、やっと血液型占いが出来るとワクワクしていました。けれど先生から「あなたは、血液型O型Rh−です。」と言われ、Rh−という聞きなれない単語に訳が分からず頭に大きな?が浮かびました。血液型不適合妊娠。母親と赤ちゃんとのRh式が異なる場合に、出産で悪いトラブルが起こってしまうそうです。出産前と後の二回、抗ヒト免疫グロブリンという注射を打てば大丈夫ですが、この注射がとても高いのです。妊娠中は保険証が適応できなくって、一回の注射で実費27000円くらい、産後は保険証が適応され9000円くらいかかります。一人目の出産は、無事に元気に産まれてくれました。問題は二人目です。グロブリンを注射していても心配で、一人目の時に切迫早産を経験したせいで、なかなか外出ができず、安静を心掛けていました。二人目は予定日より一週間早く出産。黄疸も無く母子共に健康で無事に退院できました。体質的に貧血気味ですが、今は元気にヤンチャしています。
神奈川産科
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posted by yobousessyu at 07:56| 日記
妊娠中の服装
お腹が少しづつ大きくなってくるにつれ、妊婦中の服装悩みますよね。私の場合は、お腹があまり大きくならなかったので、マタニティウエアはほとんど買ってませんが、ズボンだけは今までのははけなくなったので、マタニティ用を買いました。マタニティ用は、ゴムでウエストを調整できるようになっているので便利です。また、妊婦さんは、冷えはあまり良くないので、特にお腹まわりは冷えないような服装が良いです。ワンピース等は、お腹もあまり目立たず、着やすかったので、ワンピースにレギンスという服装が多かったです。レギンスもお腹のゴムが調整できるようなものも売っています。夏は妊婦さんは、とても暑いのですが、クーラーが効いている場所は冷えてしまうので、必ず、上に羽織るものを持って行ってました。私が特に役にたったのは、ダウンの前あきのベストでした。さっと羽織れるし、温かいし、臨月でも、着脱が楽でした。また、気をつけないといけないので靴です。お腹が大きくなってくるにつれ、少しの段差でも転倒することもあるので、ヒールが低い靴を選ぶことをおすすめします。妊婦の時期は、服装も悩むこともありますが、約10カ月という短い期間なので、洋服を楽しめると良いですね。
<ここ調>
産科:横浜市瀬谷区二ツ橋町292
TEL:045-391-2561
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posted by yobousessyu at 07:39| 日記